1. ホーム >
  2. サポート >
  3. Smart Editor 最新改善情報

Smart Editor 最新改善情報

Smart Editor Ver.1.1.4.0 a → Ver.1.1.5.0 更新日 2026/10/15

◆作画ソフト
No. 項目 内容 TS/V8 TS4000 V9 V10 X1 Smart Editor
バージョン
26A0Z01 スイッチ出力 スイッチの設定で[出力数:2]以上を選択し、出力デバイス[1]~[15]で[出力動作:ワード演算]、[演算モード:転送以外]の設定をした場合に、[非演算デバイス:定数]が選択できない問題を改善しました。 ● ● ● ● ● 1.1.5.0
26A0Z02 グラフィックライブラリ グラフィックライブラリに「テキスト」が配置できない。また、パラメータの指定もできない問題を改善しました。 ● ● ● ● ● 1.1.5.0
26A0Z03 転送テーブル 転送テーブルの各No.に全てコメントがある状態で、不連続のNo.を新規追加するとそれ以降のコメントが全てズレる問題を改善しました。 ● ● ● ● ● 1.1.5.0
26A0Z04 マクロ設定 マクロ設定でオープン/クローズ/サイクルマクロを削除して保存した画面データを開きなおすと開けなくなる場合がある問題を改善しました。 ● ● ● ● ● 1.1.5.0
26A0Z05 表示スクリーン数 「表示スクリーン数の制限」の設定あり(制限数は任意)でスクリーンを制限数表示させた状態で表示していないスクリーンNo.と同じNo.のオーバーラップライブラリ等を開いた後、新たに別のスクリーンを開くと強制終了する場合がある問題を改善しました。 ● ● ● ● ● 1.1.5.0
26A0Z06 表示スクリーン数 「ファイル」→「プロパティ」→「環境」で、「表示スクリーン数の制限」を「1」に設定し、カタログやアイテム情報等のフォーム/ビューを開いていない状態でプロジェクトビューから表示中でない別のスクリーンを開くと編集できなくなる場合がある問題を改善しました。 ● ● ● ● ● 1.1.5.0
26A0Z07 接続機種変換 Siemens S7からS7-300/400(MPI、Ethernet ISOTCP、Ethernet TCP/IP PGプロトコル)に機種変換すると、DBのアドレスNo.部分が正しく変換されない問題を改善しました。 ● ● ● ● ● 1.1.5.0
26A0Z08 機種変換 V8以前のファイルを「ファイル」→「開く」→「変換して開く」から機種変換すると、正しく変換されない場合がある問題を改善しました。 ● ● ● ● ● 1.1.5.0
26A0Z09 E-Mail送信 データ転送サービスのE-Mail送信で、電源投入後の初回E-Mail送信時に添付ファイルが送信されない問題を改善しました。 ● ● ● ● 1.1.5.0
26A0Z10 トレンドグラフ トレンドグラフパーツのリンクを解除すると、表示モードをリアルタイム表示に切り替えられない問題を改善しました。 ● ● ● ● ● 1.1.5.0
26A0Z11 パーツの移動 画面上のパーツの移動を連続で行うと、強制終了する場合がある問題を改善しました。 ● ● ● ● ● 1.1.5.0
26A0Z12 複数パーツ選択 複数のパーツを選択した場合、プロパティから座標が設定できない問題を改善しました。 ● ● ● ● ● 1.1.5.0
26A0Z13 グラフィックライブラリ グラフィックライブラリ上にパーツとして自No.のグラフィックライブラリが配置されていると、エラーチェックや配置したグラフィックライブラリの選択時に強制終了することがある問題を改善しました。 ● ● ● ● ● 1.1.5.0
26A0Z14 パーツライブラリ 「画面一覧」の右クリックメニュー「未登録画面を非表示」にチェックが入っている状態で、「ツール」→「検索」→「パーツライブラリ」を開くと真っ白で何も表示しない問題を改善しました。 ● ● ● ● ● 1.1.5.0
26A0Z15 スイッチの複数選択 スイッチを複数選択して、右クリック→配置で位置揃えすると、スイッチの表示設定に指定されたデバイスが初期値に戻ってしまう問題を改善しました。 ● ● ● ● ● 1.1.5.0
26A0Z17 強制終了 下記動作を行うと、Smart Editorが強制終了する場合がある問題を改善しました。
1.Smart Editorを立ち上げる(アイコンから開く)
2.表示を最大化する
3.ウィンドウ表示にする
4.左端にプロジェクトビューを開く小さい三角マークを押す
● ● ● ● ● 1.1.5.0
26A0Z18 マクロブロック マクロブロックを開いた状態でスクリーンを編集した後、タスクバーからマクロブロックをアクティブにしようとしても実行できない場合がある問題を改善しました。 ● ● ● ● ● 1.1.5.0
26A0Z19 表示環境設定 「表示環境設定」のウィンドウをESCキーで閉じることができない問題を改善しました。 ● ● ● ● ● 1.1.5.0
26A0Z20 ソフトファンクションスイッチ設定 TS1000Sの画面編集時、「ハードウェア設定」→「本体設定」→「ソフトファンクションスイッチ設定」→「VGAサイズ(640x480)で中央に表示する」のチェック変更時、開いているスクリーンに変更が反映されない問題を改善しました。 ● 1.1.5.0
26A0Z21 Modbusフリーフォーマット設定 PLC機種をアズビルNX(Modbus RTU)から、MODBUS RTUに変更時、「通信パラメータをデフォルト値に変更します。」で「いいえ」を選択した場合、Modbusフリーフォーマット設定の保持レジスタ・入力レジスタが「ライブラリ」となってしまい、そのままでは通信できない問題を改善しました。 ● ● ● ● ● 1.1.5.0
26A0Z22 オリエンタルモータ オリエンタルモータの機種を[接続形式: 1:1]で接続時、マクロでデバイス設定すると「引数が不正です」のエラーが発生する問題を改善しました。 ● ● ● ● ● 1.1.5.0
26A0Z23 SX変数名連携 SX変数名連携した画面データでスイッチの「出力デバイス」に変数名を指定した状態でリソース名のみを変更した場合に変更内容が保存されない問題を改善しました。 ● ● ● ● ● 1.1.5.0
26A0Z24 アラームブロック アラームブロック→制御デバイス設定にて表示している設定項目の表現が、インフォメーションで表示される表現と違う問題を改善しました。 ● ● ● ● ● 1.1.5.0
26A0Z25 韓国語表示 韓国語表示にて、アラーム履歴表示、イベント履歴表示の「表示」が日本語のままとなっている問題を改善しました。 ● ● ● ● ● 1.1.5.0
26A0Z26 デザインプロパティ デザインプロパティで「タイプ:カタログから選択」し、「パーツタイプ:設定」をクリックしたとき、デザイン選択ウィンドウが表示されない問題を改善しました。 ● ● ● ● ● 1.1.5.0
26A0Z27 繁体字メニュー 繁体字メニューで、複数アイテム選択時の右クリックメニューの文言をV-SFT-6と同様となるように修正しました。 ● ● ● ● ● 1.1.5.0
26A0Z28 シミュレータ タグを使用するPLC機種の場合、シミュレータを起動すると強制終了する場合がある問題を改善しました。 ● ● ● ● ● 1.1.5.0
26A0Z29 トレンドグラフ トレンドグラフで 最大値/最小値をデバイス指定にすると強制終了する場合がある問題を改善しました。 ● ● ● ● ● 1.1.5.0
26A0Z30 強制終了 レシピマクロを使用し、かつレシピ設定がない画面データで、本体への書込み、画面データ保存、機種変換、印刷、リッチテキスト変換時に強制終了することがある問題を改善しました。 ● ● ● ● ● 1.1.5.0
26A0Z31 デバイス検索 ワードランプを配置して、デバイス検索すると検索結果が2ワード占有になる問題を改善しました。 ● ● ● ● ● 1.1.5.0
26A0Z32 スイッチ・ランプ スイッチ/ランプをON状態とし、アイテムを複数選択した状態でプロパティを表示させるとスイッチ/ランプの表示がOFF状態になる問題を改善しました。 ● ● ● ● ● 1.1.5.0
26A0Z33 画面データを開く 画面データを開いた直後に転送テーブルを開くと強制終了する場合がある問題を改善しました。 ● ● ● ● ● 1.1.5.0
26A0Z34 警報設定 数値表示の警報設定の[最小値/最大値デバイス]にタグ使用PLCの配列形式のデバイスを設定し、数値表示の小数点の設定を1以上から0に変更すると、警報設定の[最小値/最大値デバイス]が意図せず変更される問題を改善しました。 ● ● ● ● ● 1.1.5.0
26A0Z35 脆弱性 不正な画面データを開こうとすると、強制終了する問題を改善しました。(JVNVU#96549652) ● ● ● ● ● 1.1.5.0
26A0Z36 オーバーラップ 多言語設定の画面データで数値表示の設定からテンキー用オーバーラップを配置し転送すると、本体がリスタートする場合がある問題を改善しました。 ● ● ● ● ● 1.1.5.0
26A0Z37 編集機種:TELLUS 「PLC機種:AutomationDirect Direct LOGIC(Ethernet UDP/IP)」を選択した場合にPLCプロパティにある「転送速度」の設定が、「編集機種:TELLUS」の場合に表示されない問題を改善しました。 ● ● ● ● ● 1.1.5.0
26A0Z38 外字/タイル 外字16/32、タイルを長時間編集していると強制終了する場合がある問題を改善しました。 ● ● ● ● ● 1.1.5.0
26A0Z39 文字列表示 タグを使用したデバイスの場合、文字列表示のデバイスがダブルワードデバイスとして表示される問題を改善しました。 ● ● ● ● ● 1.1.5.0
26A0Z40 PLC機種変更 PLC機種を「QnH(Q)シリーズ(Ethernet)」から「iQ-Rシリーズ(Ethernet)」に変更した画面データを転送すると本体でエラー46になる問題を改善しました。 ● ● ● ● ● 1.1.5.0
26A0Z41 エラーチェック ロギングブロックの任意のデバイスの「変換設定」で演算かつ除算に設定し、エラーチェックを実行すると「序数に0が指定されています」のエラーが発生する問題を改善しました。 ● ● ● ● ● 1.1.5.0
26A0Z42 表示言語切替 画面データを開いた直後に表示言語を切り替えてエラーチェックを実行すると「オーバーラップが複数存在します」のエラーが発生する場合がある問題を改善しました。 ● ● ● ● ● 1.1.5.0
26A0Z43 エラーチェック 転送テーブル内にダミーワードのみ登録されている時、エラーチェックで検出できない問題を改善しました。 ● ● ● ● ● 1.1.5.0

◆V10シリーズ本体
No. 項目 内容 本体
バージョン
OS
バージョン
Smart Editor
バージョン
26A0T01 レシピ レシピのロード機能でCSVファイルからデータをロードする際、レコード数が10000点以上の場合、ビューアでファイル読み込みの完了状況を示す青色の進捗バーが右端まで完了する前に、「キャンセル」や「ロード」を行うと、リスタートする場合がある問題を改善しました。 1.800 1.1.5.0
26A0T02 CSVバックアップ ロギングのCSV/バックアップ設定で、[出力ドライブ:USB]、[出力タイミング:ストレージ取出時]のみに設定時、画面データ転送するタイミングでCSVが作成されてしまう問題を改善しました。 1.800 1.1.5.0
26A0T03 グラフィックリレー グラフィックリレー(1グラフィック、描画モードXOR)を使用。グラフィックライブラリにベース画面と同じ座標、サイズで矢印を作画してグラフィックリレーで表示するとベース画面の矢印とずれて表示される問題を改善しました。 1.800 1.1.5.0
26A0T04 コメント表示 コメント表示パーツに「表示/非表示」を使用し、スクリーン切り替え後、非表示中に、指定デバイスによりコメント表示を行い、その後、コメントパーツを非表示→表示にした時、コメントが表示されない問題を改善しました。 1.800 1.1.5.0
26A0T05 Siemens S7-200 PPI 電源投入時、PLCと接続できない場合がある問題を改善しました。 1.90
26A0T06 VNC接続 Ultra VNC Viewer Ver.1.6.0.0以降を使用してPCからV10にアクセスすると、V10がリスタートする問題を改善しました。 1.90
26A0T07 スライダースイッチ スライダースイッチのスケール最小値/最大値にPLCデバイスを設定した場合に動作しない問題を改善しました。 1.800 1.1.5.0
26A0T08 セキュリティ設定 セキュリティのユーザー登録数が上限と同じ32件の場合、[SYSTEM]→[セキュリティ]で登録したユーザーが一覧表示されなくなり、追加・削除・編集ができなくなる場合がある問題を改善しました。 1.800 1.1.5.0
26A0T09 スプラッシュ画面 本体解像度と同じサイズのPNGを登録すると右、下の1ドットが欠けて表示される問題を改善しました。 1.800 1.1.5.0
26A0T10 BRIGHTマクロ ロギングのCSV/バックアップ設定で、[出力ドライブ:USB]、[出力タイミング:ストレージ取出時]に設定している場合、BRIGHTマクロを実行するとCSVバックアップ作成されてしまう問題を改善しました。 1.800 1.1.5.0
26A0T11 USBメモリ USBメモリが正常に認識されない場合がある問題を改善しました。 1.800 1.1.5.0
26A0T12 Ethernet通信 PLCとTCP/IPで通信している場合、PLCに存在しないアドレスを繰り返し読み出し、通信の切断と再接続が頻繁に発生していると、画面の更新や切替、PLCへの操作ができなくなる場合がある問題を改善しました。 1.800 1.1.5.0
26A0T13 パネルメータ パネルメータの[数値表示]を使用にして、現在値デバイスを負の値(例:-100)に設定すると"-1.00" ではなく "---.--"(オーバーフロー表示)になる問題を改善しました。 1.800 1.1.5.0

◆V10シリーズ通信ドライバ
No. 項目 内容 ドライバ
バージョン
Smart Editor
バージョン
26A0U01 SAIA PCD S-BUS(Ethernet) PLCと接続時、リスタートする問題を改善しました。 1.500 1.1.5.0
26A0U02 RS Automation X8シリーズ NデバイスをマクロのBMOVで480ワード以上の転送設定をを行うと、「通信エラー タイムアウト」になる問題を改善しました。 X8_Xnet,tpf: 1.520
X8_Xnet_E.tpf: 1.510
1.1.5.0
26A0U03 汎用PROFIBUS-DP PROFIBUS通信ができない場合がある問題を改善しました。 1.460 1.1.5.0
26A0U04 Ethernet系ドライバ [通信異常処理:切断]且つ[KeepAlive:使用する]の設定で通信エラーが発生した後、フリーズやリスタートが発生する場合がある問題を改善しました。
<対象>次のバージョンに同梱のEthernet系ドライバ
・V-SFT V6.2.11.0、SmartEditor V1.1.4.0(2026年4月リリース)
・V-SFT V6.2.11.0a、SmartEditor V1.1.4.0a(2026年6月リリース)
- 1.1.5.0
26A0U05 汎用シリアル 「通信ドライバ:汎用シリアル」でシステムアップデート実行時、セットアップエラー (I/Fドライバと画面データのPLC機種が合っていません)のエラーが表示される問題を改善しました。 1.610 1.1.5.0

◆V9シリーズ本体
No. 項目 内容 本体
バージョン
OS
バージョン
Smart Editor
バージョン
26A0J01 スライダースイッチ スライダースイッチのスケール最小値 / 最大値にPLCデバイスを設定した場合に動作しない問題を改善しました。 3.700 1.1.5.0
26A0J02 セキュリティ設定 セキュリティのユーザー登録数が上限と同じ32件の場合、[SYSTEM]→[セキュリティ]で登録したユーザーが一覧表示されなくなり、追加・削除・編集ができなくなる場合がある問題を改善しました。 3.700 1.1.5.0
26A0J03 CSVバックアップ ロギングのCSV/バックアップ設定で、[出力ドライブ:USB]、[出力タイミング:ストレージ取出時]のみに設定時、画面データ転送するタイミングでCSVが作成されてしまう問題を改善しました。 3.700 1.1.5.0
26A0J04 グラフィックリレー グラフィックリレー(1グラフィック、描画モードXOR)を使用。グラフィックライブラリにベース画面と同じ座標、サイズで矢印を作画してグラフィックリレーで表示するとベース画面の矢印とずれて表示される問題を改善しました。 3.700 1.1.5.0
26A0J05 コメント表示 コメント表示パーツに「表示/非表示」を使用し、スクリーン切り替え後、非表示中に、指定デバイスによりコメント表示を行い、その後、コメントパーツを非表示→表示にした時、コメントが表示されない問題を改善しました。 3.700 1.1.5.0
26A0J06 スプラッシュ画面 本体解像度と同じサイズのPNGを登録すると右、下の1ドットが欠けて表示される問題を改善しました。 3.700 1.1.5.0
26A0J07 BRIGHTマクロ ロギングのCSV/バックアップ設定で、[出力ドライブ:USB]、[出力タイミング:ストレージ取出時]に設定している場合、BRIGHTマクロを実行するとCSVバックアップ作成されてしまう問題を改善しました。 3.700 1.1.5.0
26A0J08 USBメモリ USBメモリが正常に認識されない場合がある問題を改善しました。 3.700 1.1.5.0
26A0J09 パネルメータ パネルメータの[数値表示]を使用にして、現在値デバイスを負の値(例:-100)に設定すると"-1.00" ではなく "---.--"(オーバーフロー表示)になる問題を改善しました。 3.700 1.1.5.0

◆V9シリーズ通信ドライバ
No. 項目 内容 ドライバ
バージョン
Smart Editor
バージョン
26A0K01 SAIA PCD S-BUS(Ethernet) PLCと接続時、リスタートする問題を改善しました。 1.500 1.1.5.0
26A0K02 RS Automation X8シリーズ NデバイスをマクロのBMOVで480ワード以上の転送設定をを行うと、「通信エラー タイムアウト」になる問題を改善しました。 X8_Xnet,tpf: 1.520
X8_Xnet_E.tpf: 1.510
1.1.5.0
26A0K03 汎用PROFIBUS-DP PROFIBUS通信ができない場合がある問題を改善しました。 1.460 1.1.5.0
26A0K04 Ethernet系ドライバ [通信異常処理:切断]且つ[KeepAlive:使用する]の設定で通信エラーが発生した後、フリーズやリスタートが発生する場合がある問題を改善しました。
<対象>次のバージョンに同梱のEthernet系ドライバ
・V-SFT V6.2.11.0、SmartEditor V1.1.4.0(2026年4月リリース)
・V-SFT V6.2.11.0a、SmartEditor V1.1.4.0a(2026年6月リリース)
- 1.1.5.0
26A0K05 汎用シリアル 「通信ドライバ:汎用シリアル」でシステムアップデート実行時、セットアップエラー (I/Fドライバと画面データのPLC機種が合っていません)のエラーが表示される問題を改善しました。 1.610 1.1.5.0

◆TS4000シリーズ本体
No. 項目 内容 本体
バージョン
OS
バージョン
Smart Editor
バージョン
26A0b01 スプラッシュ画面 本体解像度と同じサイズのPNGを登録すると右、下の1ドットが欠けて表示される問題を改善しました。 1.500 1.1.5.0
26A0b02 BRIGHTマクロ ロギングのCSV/バックアップ設定で、[出力ドライブ:USB]、[出力タイミング:ストレージ取出時]に設定している場合、BRIGHTマクロを実行するとCSVバックアップ作成されてしまう問題を改善しました。 1.500 1.1.5.0
26A0b03 USBメモリ USBメモリが正常に認識されない場合がある問題を改善しました。 1.500 1.1.5.0
26A0b04 内蔵ストレージ USBメモリを挿入した状態で起動すると、セットアップエラー「内蔵ストレージ(G)データが破損しています。」が発生する場合がある問題を改善しました。 1.500 1.1.5.0
26A0b05 起動時のロゴ表示 起動時のロゴが表示されない問題を改善しました。 1.30 1.1.5.0
26A0b06 レシピ レシピのロード機能でCSVファイルからデータをロードする際、レコード数が10000点以上の場合、ビューアでファイル読み込みの完了状況を示す青色の進捗バーが右端まで完了する前に、「キャンセル」や「ロード」を行うと、リスタートする場合がある問題を改善しました。 1.500 1.1.5.0
26A0b07 CSVバックアップ ロギングのCSV/バックアップ設定で、[出力ドライブ:USB]、[出力タイミング:ストレージ取出時]のみに設定時、画面データ転送するタイミングでCSVが作成されてしまう問題を改善しました。 1.500 1.1.5.0
26A0b08 グラフィックリレー グラフィックリレー(1グラフィック、描画モードXOR)を使用。グラフィックライブラリにベース画面と同じ座標、サイズで矢印を描画してグラフィックリレーで表示するとベース画面の矢印とずれて表示される問題を改善しました。 1.500 1.1.5.0
26A0b09 コメント表示 コメント表示パーツに「表示/非表示」を使用し、スクリーン切り替え後、非表示中に、指定デバイスによりコメント表示を行い、その後、コメントパーツを非表示→表示にした時、コメントが表示されない問題を改善しました。 1.500 1.1.5.0
26A0b10 Siemens S7-200 PPI 電源投入時、PLCと接続できない場合がある問題を改善しました。 1.30 1.1.5.0
26A0b11 Ethernet通信 PLCとTCP/IPで通信している場合、PLCに存在しないアドレスを繰り返し読み出し、通信の切断と再接続が頻繁に発生していると、画面の更新や切替、PLCへの操作ができなくなる場合がある問題を改善しました。 1.500 1.1.5.0
26A0b12 パネルメータ パネルメータの[数値表示]を使用にして、現在値デバイスを負の値(例:-100)に設定すると"-1.00" ではなく "---.--"(オーバーフロー表示)になる問題を改善しました。 1.500 1.1.5.0

◆TS4000シリーズ通信ドライバ
No. 項目 内容 ドライバ
バージョン
Smart Editor
バージョン
26A0c01 SAIA PCD S-BUS(Ethernet) 内容 1.500 1.1.5.0
26A0c02 RS Automation X8シリーズ 内容 X8_Xnet,tpf: 1.520
X8_Xnet_E.tpf: 1.510
1.1.5.0
26A0c03 Ethernet系ドライバ [通信異常処理:切断]且つ[KeepAlive:使用する]の設定で通信エラーが発生した後、フリーズやリスタートが発生する場合がある問題を改善しました。
<対象>次のバージョンに同梱のEthernet系ドライバ
・V-SFT V6.2.11.0、SmartEditor V1.1.4.0(2026年4月リリース)
・V-SFT V6.2.11.0a、SmartEditor V1.1.4.0a(2026年6月リリース)
- 1.1.5.0
26A0c04 汎用シリアル 「通信ドライバ:汎用シリアル」でシステムアップデート実行時、セットアップエラー (I/Fドライバと画面データのPLC機種が合っていません)のエラーが表示される問題を改善しました。 1.610 1.1.5.0

◆TS/V8シリーズ通信ドライバ
No. 項目 内容 ドライバ
バージョン
Smart Editor
バージョン
26A0G01 AutomationDirect Direct LOGIC、Direct LOGIC (K-Sequence)
ジェイテクト(光洋)SU/SG、SU/SG (K-Sequence)
PLCと通信している状態で画面転送(送信/受信)を繰り返すとローカル画面に切り替わずにRUN画面のままで転送が開始しない問題を改善しました。 Koyo_GE.tpe: 1.030
KoyoKSeq.tpe: 1.090
1.1.5.0
26A0G02 SAIA PCD S-BUS(Ethernet) PLCと接続時、リスタートする問題を改善しました。 1.070 1.1.5.0
26A0G03 RS Automation X8シリーズ NデバイスをマクロのBMOVで480ワード以上の転送設定をを行うと、「通信エラー タイムアウト」になる問題を改善しました。 X8_Xnet,tpf: 1.090
X8_Xnet_E.tpf: 1.080
1.1.5.0
26A0G04 汎用PROFIBUS-DP PROFIBUS通信ができない場合がある問題を改善しました。 1.040 1.1.5.0