| V-SFT-6 Ver.6.2.11.0 a → Ver.6.2.12.0 | 更新日 | 2026/10/15 |
| ◆作画ソフト | |||||||
| No. | 項目 | 内容 | TS/V8 | V9 | V10 | X1 | V-SFT バージョン |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 26A0H01 | GD-80 | GD-80ファイルを変換しようとすると強制終了する場合がある問題を改善しました。 | ● | ● | ● | ● | 6.2.12.0 |
| 26A0H02 | 機種変換 | 「VGAサイズ(640x480)で中央に表示する」にチェックを入れたTS1000シリーズの画面データを、TS1000Sに機種変更すると、チェックが外れて元のワイドサイズに戻ってしまう問題を改善しました。 | ● | 6.2.12.0 | |||
| 26A0H03 | 変数名連携 | 変数名連携している.U2ファイルをV-SFTVer.6で開くと変数名の情報が変わってしまう場合がある問題を改善しました。 | ● | ● | ● | ● | 6.2.12.0 |
| 26A0H04 | エラーチェック | 転送テーブル内にダミーワードのみ登録されている時、エラーチェックで検出できない問題を改善しました。 | ● | ● | ● | ● | 6.2.12.0 |
| 26A0H05 | ストレージマネージャー | V-SFTのメニュー言語を簡体字/繁体字/韓国語で表示している場合、ストレージマネージャからストレージにV10のOSを書き込もうとしても、「OSUPDATE_100」フォルダが作成されない問題を改善しました。 | ● | ● | ● | ● | 6.2.12.0 |
| 26A0H06 | 数値表示 | パーツの設定ダイアログが「Ver.5スタイル」の場合に、数値表示のデータ長を「2ワード」に設定後、アイテムビューを閉じ、再度アイテムビューを開くと「1ワード」に戻る問題を改善しました。 | ● | ● | ● | ● | 6.2.12.0 |
| 26A0H07 | オーバーラップ | 多言語設定の画面データで数値表示の設定からテンキー用オーバーラップを配置し転送すると、本体がリスタートする場合がある問題を改善しました。 | ● | ● | ● | ● | 6.2.12.0 |
| 26A0H08 | 編集機種:TELLUS | 「PLC機種:AutomationDirect Direct LOGIC(Ethernet UDP/IP)」を選択した場合にPLCプロパティにある「転送速度」の設定が、「編集機種:TELLUS」の場合に表示されない問題を改善しました。 | ● | ● | ● | ● | 6.2.12.0 |
| 26A0H09 | グラフィックライブラリ | グラフィックライブラリ上にパーツとして自No.のグラフィックライブラリが配置されていると、エラーチェックや配置したグラフィックライブラリの選択時に強制終了することがある問題を改善しました。 | ● | ● | ● | ● | 6.2.12.0 |
| 26A0H10 | 外字/タイル | 外字16/32、タイルを長時間編集していると強制終了する場合がある問題を改善しました。 | ● | ● | ● | ● | 6.2.12.0 |
| 26A0H11 | 文字列表示 | タグを使用したデバイスの場合、文字列表示のデバイスがダブルワードデバイスとして表示される問題を改善しました。 | ● | ● | ● | ● | 6.2.12.0 |
| 26A0H12 | PLC機種変更 | PLC機種を「QnH(Q)シリーズ(Ethernet)」から「iQ-Rシリーズ(Ethernet)」に変更した画面データを転送すると本体でエラー46になる問題を改善しました。 | ● | ● | ● | ● | 6.2.12.0 |
| 26A0H13 | エラーチェック | ロギングブロックの任意のデバイスの「変換設定」で演算かつ除算に設定し、エラーチェックを実行すると「序数に0が指定されています」のエラーが発生する問題を改善しました。 | ● | ● | ● | ● | 6.2.12.0 |
| 26A0H14 | 表示言語切替 | 画面データを開いた直後に表示言語を切り替えてエラーチェックを実行すると「オーバーラップが複数存在します」のエラーが発生する場合がある問題を改善しました。 | ● | ● | ● | ● | 6.2.12.0 |
| 26A0H15 | オリエンタルモータ | オリエンタルモータの機種を[接続形式: 1:1]で接続時、マクロでデバイス設定すると「引数が不正です」のエラーが発生する問題を改善しました。 | ● | ● | ● | ● | 6.2.12.0 |
| 26A0H16 | シミュレータ | タグを使用するPLC機種の場合、シミュレータを起動すると強制終了する場合がある問題を改善しました。 | ● | ● | ● | ● | 6.2.12.0 |
| 26A0H17 | デバイス検索 | ワードランプを配置して、デバイス検索すると検索結果が2ワード占有になる問題を改善しました。 | ● | ● | ● | ● | 6.2.12.0 |
| 26A0H18 | 脆弱性 | 不正な画面データを開こうとすると、強制終了する問題を改善しました。(JVNVU#96549652) | ● | ● | ● | ● | 6.2.12.0 |
| 26A0H19 | 接続機種変換 | Siemens S7からS7-300/400(MPI、Ethernet ISOTCP、Ethernet TCP/IP PGプロトコル)に機種変換すると、DBのアドレスNo.部分が正しく変換されない問題を改善しました。 | ● | ● | ● | ● | 6.2.12.0 |
| 26A0H20 | アラームブロック | アラームブロック→制御デバイス設定にて表示している設定項目の表現が、インフォメーションで表示される表現と違う問題を改善しました。 | ● | ● | ● | ● | 6.2.12.0 |
| ◆V10シリーズ本体 | |||||
| No. | 項目 | 内容 | 本体 バージョン |
OS バージョン |
V-SFT バージョン |
|---|---|---|---|---|---|
| 26A0T01 | レシピ | レシピのロード機能でCSVファイルからデータをロードする際、レコード数が10000点以上の場合、ビューアでファイル読み込みの完了状況 を示す青色の進捗バーが右端まで完了する前に、「キャンセル」や「ロード」を行うと、リスタートする場合がある問題を改善しました。 | 1.800 | 6.2.12.0 | |
| 26A0T02 | CSVバックアップ | ロギングのCSV/バックアップ設定で、[出力ドライブ:USB]、[出力タイミング:ストレージ取出時]のみに設定時、画面データ転送するタイミングでCSVが作成されてしまう問題を改善しました。 | 1.800 | 6.2.12.0 | |
| 26A0T03 | グラフィックリレー | グラフィックリレー(1グラフィック、描画モードXOR)を使用。グラフィックライブラリにベース画面と同じ座標、サイズで矢印を作画してグラフィックリレーで表示するとベース画面の矢印とずれて表示される問題を改善しました。 | 1.800 | 6.2.12.0 | |
| 26A0T04 | コメント表示 | コメント表示パーツに「表示/非表示」を使用し、スクリーン切り替え後、非表示中に、指定デバイスによりコメント表示を行い、その後、コメントパーツを非表示→表示にした時、コメントが表示されない問題を改善しました。 | 1.800 | 6.2.12.0 | |
| 26A0T05 | Siemens S7-200 PPI | 電源投入時、PLCと接続できない場合がある問題を改善しました。 | 1.90 | 6.2.12.0 | |
| 26A0T06 | VNC接続 | Ultra VNC Viewer Ver.1.6.0.0以降を使用してPCからV10にアクセスすると、V10がリスタートする問題を改善しました。 | 1.90 | 6.2.12.0 | |
| 26A0T07 | スライダースイッチ | スライダースイッチのスケール最小値/最大値にPLCデバイスを設定した場合に動作しない問題を改善しました。 | 1.800 | 6.2.12.0 | |
| 26A0T08 | セキュリティ設定 | セキュリティのユーザー登録数が上限と同じ32件の場合、[SYSTEM]→[セキュリティ]で登録したユーザーが一覧表示されなくなり、追加・削除・編集ができなくなる場合がある問題を改善しました。 | 1.800 | 6.2.12.0 | |
| 26A0T09 | スプラッシュ画面 | 本体解像度と同じサイズのPNGを登録すると右、下の1ドットが欠けて表示される問題を改善しました。 | 1.800 | 6.2.12.0 | |
| 26A0T10 | BRIGHTマクロ | ロギングのCSV/バックアップ設定で、[出力ドライブ:USB]、[出力タイミング:ストレージ取出時]に設定している場合、BRIGHTマクロを実行するとCSVバックアップ作成されてしまう問題を改善しました。 | 1.800 | 6.2.12.0 | |
| 26A0T11 | USBメモリ | USBメモリが正常に認識されない場合がある問題を改善しました。 | 1.800 | 6.2.12.0 | |
| 26A0T12 | Ethernet通信 | PLCとTCP/IPで通信している場合、PLCに存在しないアドレスを繰り返し読み出し、通信の切断と再接続が頻繁に発生していると、画面の更新や切替、PLCへの操作ができなくなる場合がある問題を改善しました。 | 1.800 | 6.2.12.0 | |
| 26A0T13 | パネルメータ | パネルメータの[数値表示]を使用にして、現在値デバイスを負の値(例:-100)に設定すると"-1.00" ではなく "---.--"(オーバーフロー表示)になる問題を改善しました。 | 1.800 | 6.2.12.0 | |
| ◆V10シリーズ通信ドライバ | ||||
| No. | 項目 | 内容 | ドライバ バージョン |
V-SFT バージョン |
|---|---|---|---|---|
| 26A0U01 | SAIA PCD S-BUS(Ethernet) | PLCと接続時、リスタートする問題を改善しました。 | 1.500 | 6.2.12.0 |
| 26A0U02 | RS Automation X8シリーズ | NデバイスをマクロのBMOVで480ワード以上の転送設定をを行うと、「通信エラー タイムアウト」になる問題を改善しました。 | X8_Xnet,tpf: 1.520 X8_Xnet_E.tpf: 1.510 |
6.2.12.0 |
| 26A0U03 | 汎用PROFIBUS-DP | PROFIBUS通信ができない場合がある問題を改善しました。 | 1.460 | 6.2.12.0 |
| 26A0U04 | Ethernet系ドライバ | [通信異常処理:切断]且つ[KeepAlive:使用する]の設定で通信エラーが発生した後、フリーズやリスタートが発生する場合がある問題を改善しました。 <対象>次のバージョンに同梱のEthernet系ドライバ ・V-SFT V6.2.11.0、SmartEditor V1.1.4.0(2026年4月リリース) ・V-SFT V6.2.11.0a、SmartEditor V1.1.4.0a(2026年6月リリース) |
- | 6.2.12.0 |
| 26A0U05 | 汎用シリアル | 「通信ドライバ:汎用シリアル」でシステムアップデート実行時、セットアップエラー (I/Fドライバと画面データのPLC機種が合っていません)のエラーが表示される問題を改善しました。 | 1.610 | 6.2.12.0 |
| ◆V9シリーズ本体 | |||||
| No. | 項目 | 内容 | 本体 バージョン |
OS バージョン |
V-SFT バージョン |
|---|---|---|---|---|---|
| 26A0J01 | スライダースイッチ | スライダースイッチのスケール最小値/最大値にPLCデバイスを設定した場合に動作しない問題を改善しました。 | 3.700 | 6.2.12.0 | |
| 26A0J02 | セキュリティ設定 | セキュリティのユーザー登録数が上限と同じ32件の場合、[SYSTEM]→[セキュリティ]で登録したユーザーが一覧表示されなくなり、追加・削除・編集ができなくなる場合がある問題を改善しました。 | 3.700 | 6.2.12.0 | |
| 26A0J03 | CSVバックアップ | ロギングのCSV/バックアップ設定で、[出力ドライブ:USB]、[出力タイミング:ストレージ取出時]のみに設定時、画面データ転送するタイミングでCSVが作成されてしまう問題を改善しました。 | 3.700 | 6.2.12.0 | |
| 26A0J04 | グラフィックリレー | グラフィックリレー(1グラフィック、描画モードXOR)を使用。グラフィックライブラリにベース画面と同じ座標、サイズで矢印を作画してグラフィックリレーで表示するとベース画面の矢印とずれて表示される問題を改善しました。 | 3.700 | 6.2.12.0 | |
| 26A0J05 | コメント表示 | コメント表示パーツに「表示/非表示」を使用し、スクリーン切り替え後、非表示中に、指定デバイスによりコメント表示を行い、その後、コメントパーツを非表示→表示にした時、コメントが表示されない問題を改善しました。 | 3.700 | 6.2.12.0 | |
| 26A0J06 | スプラッシュ画面 | 本体解像度と同じサイズのPNGを登録すると右、下の1ドットが欠けて表示される問題を改善しました。 | 3.700 | 6.2.12.0 | |
| 26A0J07 | BRIGHTマクロ | ロギングのCSV/バックアップ設定で、[出力ドライブ:USB]、[出力タイミング:ストレージ取出時]に設定している場合、BRIGHTマクロを実行するとCSVバックアップ作成されてしまう問題を改善しました。 | 3.700 | 6.2.12.0 | |
| 26A0J08 | USBメモリ | USBメモリが正常に認識されない場合がある問題を改善しました。 | 3.700 | 6.2.12.0 | |
| 26A0J09 | パネルメータ | パネルメータの[数値表示]を使用にして、現在値デバイスを負の値(例:-100)に設定すると"-1.00" ではなく "---.--"(オーバーフロー表示)になる問題を改善しました。 | 3.700 | 6.2.12.0 | |
| ◆V9シリーズ通信ドライバ | ||||
| No. | 項目 | 内容 | ドライバ バージョン |
V-SFT バージョン |
|---|---|---|---|---|
| 26A0K01 | SAIA PCD S-BUS(Ethernet) | PLCと接続時、リスタートする問題を改善しました。 | 1.500 | 6.2.12.0 |
| 26A0K02 | RS Automation X8シリーズ | NデバイスをマクロのBMOVで480ワード以上の転送設定をを行うと、「通信エラー タイムアウト」になる問題を改善しました。 | X8_Xnet,tpf: 1.520 X8_Xnet_E.tpf: 1.510 |
6.2.12.0 |
| 26A0K03 | 汎用PROFIBUS-DP | PROFIBUS通信ができない場合がある問題を改善しました。 | 1.460 | 6.2.12.0 |
| 26A0K04 | Ethernet系ドライバ | [通信異常処理:切断]且つ[KeepAlive:使用する]の設定で通信エラーが発生した後、フリーズやリスタートが発生する場合がある問題を改善しました。 <対象>次のバージョンに同梱のEthernet系ドライバ ・V-SFT V6.2.11.0、SmartEditor V1.1.4.0(2026年4月リリース) ・V-SFT V6.2.11.0a、SmartEditor V1.1.4.0a(2026年6月リリース) |
- | 6.2.12.0 |
| 26A0K05 | 汎用シリアル | 「通信ドライバ:汎用シリアル」でシステムアップデート実行時、セットアップエラー (I/Fドライバと画面データのPLC機種が合っていません)のエラーが表示される問題を改善しました。 | 1.610 | 6.2.12.0 |
| ◆TS/V8シリーズ通信ドライバ | ||||
| No. | 項目 | 内容 | ドライバ バージョン |
V-SFT バージョン |
|---|---|---|---|---|
| 26A0G01 | AutomationDirect Direct LOGIC、Direct LOGIC (K-Sequence) ジェイテクト(光洋)SU/SG、SU/SG (K-Sequence) |
PLCと通信している状態で画面転送(送信/受信)を繰り返すとローカル画面に切り替わずにRUN画面のままで転送が開始しない問題を改善しました。 | Koyo_GE.tpe: 1.030 KoyoKSeq.tpe: 1.090 |
6.2.12.0 |
| 26A0G02 | SAIA PCD S-BUS(Ethernet) | PLCと接続時、リスタートする問題を改善しました。 | 1.070 | 6.2.12.0 |
| 26A0G03 | RS Automation X8シリーズ | NデバイスをマクロのBMOVで480ワード以上の転送設定をを行うと、「通信エラー タイムアウト」になる問題を改善しました。 | X8_Xnet,tpf: 1.090 X8_Xnet_E.tpf: 1.080 |
6.2.12.0 |
| 26A0G04 | 汎用PROFIBUS-DP | PROFIBUS通信ができない場合がある問題を改善しました。 | 1.040 | 6.2.12.0 |